パートナーシップで大切な事。それは愛?それとも執着?

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

今日は、愛についてお話していこうと思います。

 

実は、セッションで

「それは愛ではありませんよ」

そうお話することがあります。

 

ご自身は愛と思っているのですが、

執着や欲からの感情を愛と思い込んでいらっしゃるのです。

 

 

 

 

セッションで、

 

「愛しているんです!」

 

「愛しているから・・」とおっしゃる。

 

でも、お話をよく伺うと、

 

執着では?

 

コントロールでは?

 

欲では?

 

そう感じることも多いのです。

 

 

 

 

皆さんも、

 

「愛と言いながら、この気持ちは執着かもしれない」

 

そう感じたこと あるかもしれませんね。

 

 

 

 

幸せはプラスエネルギーで出来ているのですが、

 

もし、執着やコントロールのマイナスエネルギーが入るのなら、

 

「愛しているんです!」とどれだけ言われても、

 

現実には幸せを創造することは叶わない・・ことになるのです。

 

残念ながら。

 

 

 

 

なので、幸せなパートナーシップで、

 

執着は手放しましょう。

 

コントロールは手放しましょう、と言われるのです。

 

 

 

 

愛は大きなプラスエネルギーです。

 

愛からの思い

 

愛からの言葉

 

愛からの行動

 

ならば物事は奇跡のように調和していきますし、

 

奇跡的に幸せを創造していきます。

 

 

 

 

もし、調和も幸せ創造もなされていないのならば、

 

愛と思いながら、

実は愛ではないマイナスエネルギーを生み出しているのかもしれません。

 

 

 

 

もし、望む幸せなパートナーシップが創造できていないのなら、

 

落ち着いて、自分を観察してみてください。

 

そして、それは愛なのか?そうでないものか、

 

素直な目で見つめて観てくださいね。

 

きっとあなたなら気づけると思いますから。

 

 

 

 

愛と愛でないものを書き出してみました。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

 

***

 

【 愛 】プラスエネルギーを生み出すもの

 

喜びからのもの

 

見返りなく与える

 

素直に受け取る

 

心地よく分かち合う

 

信頼・尊敬・尊重

 

お互いが満たされる

 

対等で心地いい関係

 

自由・平和

 

安心な繋がり

 

 

 

 

この他にもありますが、

基本、愛からのものは「心地いい感覚」が伴います。

 

もし、愛と思っていても、

苦しさを感じるなら愛からのものではないのです。

 

 

 

 

例えば、

 

怖れからの感情

 

犠牲や奪う奪われる感覚

 

自己中心的な満足

 

自責や自己憐憫や焦燥感

 

心配 、コントロール、支配や損得勘定

 

優越感、劣等感、勝ち負けの感覚

 

過度な依存、過度な自立、分離感、孤独感

 

プライド・世間体を気にする

 

そして、執着

 

これらは、愛からのものではありません。

 

 

強烈な感情なので愛と勘違いしやすいのですが、

マイナスエネルギーなので幸せを創造することからは遠ざかり、
時に、人間関係を壊してしまいます。

 

 

 

 

 

 

 

身体に起こる感覚を丁寧に感じ、

 

愛なのか、

(愛であれば呼吸が楽にできます)

 

愛でないものなのか、

(愛でない場合、呼吸は詰まり、思考が騒がしくなります)

 

判断していってくださいね。

 

 

 

 

そしてまた、

執着もコントロールも欲も持っていいのです。

 

なぜなら、それもまた人間らしいさだからです。

 

そういった自分さえも受容していくならば、

純粋な愛を現わせるようにもなっていけるのですから。

 

愛でないものも、

実は愛を深めるプロセスなのです。

 

 

 

 

セッションはこちら。
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しあわせのヒント集

 

 

 

いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。