それは愛?それとも欲?

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 


ブログを書くたび、
「花ひらき今ここを天国に」と打ちながら、

 

 


このブログを読んでいる方は、
どんな花をひらいていかれるのかな?

どんな幸せを今ここから作ろうと思ってみえるのかな?

 

 

そう思っています。

 

 



あなたの花はどんな花なのかな?

 


あなたの幸せ、どんな形のものなのでしょう?

 

 

 

 

 

 

さて今日は、

セッションにお越しくださる方に

 

「それは愛ではありませんよ」とお話することがあるのですが、

 

 

皆さんは、

 

”愛”

 

 

”愛でないもの”

 

 

の区別はおできになりますか?

 

 

 

 

 

セッションをしていると、

 

「愛しているんです!」

 

「愛しているから・・」

 

とおっしゃるのだけど、

 

 

 

愛という言葉を使った執着では?


コントロールでは?

 

欲では?

 

 

そう感じるのです。

 

 

 

 

皆さんも、


「愛と言いながら、この気持ちは執着かもしれない」


どこかそう感じたことが少なからず あるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

前回のブログのお話で、



幸せはプラスエネルギーで出来ている。

 

 

 

こうお話したのだけど、

 

 

 

「愛しているんです!」とどれだけお話になられても、

 

現実の結果が、幸せとなっていないのならば、

残念ながら、それは
愛ではないのです。

 

 

 

 

なぜならば、

愛は大きなプラスエネルギーを生むものだから。

 

 


愛からの思い

 

愛からの言葉

 

愛からの行動をならば、

 

大きなプラスエネルギーが働き、

物事は調和に戻り、奇跡のように幸せを創造するからです。

 

 

 

 

 

もし、そうなっていないのなら、


愛でないものを愛と間違え、


マイナスエネルギーを生んでいるのだと思います。

 

 


冷静になり、

 

愛なのか、愛でないのか、

 

客観的に自分を観てみることが大事です。

 

 

 

人は、感情的になっているとわからなくなります。

それは、感情に乗っ取られ、本来の自分ではなくなるからです。


まずは落ち着くこと。

そこから、愛からか?考えてみてください。


愛を選んだ時から、物事は幸せの流れにシフトしますよ。

 

 

 

 

そんなこともあり、

 

愛と愛でないものを書き出してみました。

 

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

 

***

 

 

 

【 愛 】プラスエネルギーを生み出すもの

 

 

喜びからのもの

犠牲なく与える

受け取る・分かち合う

 

自愛

 

信頼・尊重

 

満たされる

 

対等な関係

お互いをサポートし舞う

 

自由・解放・手放し

 

平和

心地よい繋がり

 

自己信頼

満たされた自己肯定感

 

成熟・心地よい自分軸感

 

選択できる(選択すること)

 

 

 

愛は自己犠牲なく無償で与えるもの。

溢れているので、犠牲を伴わず、

自然に与えられるのです。

 

なので、反対のものは『欲』となります。

どこかに不足感(不満、孤独)があるために欲となるのです。


では、欲の事柄も書いていきますね。

 

 

 

 

【 欲 】マイナスエネルギーを生み出すもの

 

 

怖れからのもの
犠牲・奪う

自己中心的な満足

 

自責・自己憐憫

 

心配 ・コントロール・支配

 

満たされない焦燥感

損得勘定で与える

 

優越感・劣等感・勝ち負け

 

依存(過度に頼る)

自立(過度に自分だけで物事を成そうとする)

 

執着

 

分離・孤立

 

プライド・世間体・

 

弱さ・未熟

 

飲み込まれる(翻弄される・選択できない)

 

 

 

 

***

 

 

 

 

いかがでしょう?


文字にして並べてみると、
愛と愛でないものが分かりやすくなり、

無いかしら気づかれたのではないでしょうか?

 

 

心配などは、愛と間違えている人多いですし。

 

 

 

 

 

以前「間違った優しさ」でもお話したように、
一般的に優しさだと思っていることが、
相手の立場になってみると、

一方的な愛情の押しつけになっていることもあります。

 

 

 

 

なので、自分では愛情表現をしているつもりでも、

結果として幸せが生まれていないのなら、
「愛」ではないのです。

 

 

 

 

そして、「愛」を選べた時は、
とても心地いい感覚がうまれます。

 

それは、ハートがひらくから。

 

 

 

ハートは自己愛から、宇宙の愛に繋がる場所。

 

そのハートが大きく開き、

身体が楽になるのなら、

純粋に愛を選べているといことなのです。

 

 


また、愛を選ぶとその他のチャクラもひらき楽になります。


身体は教えてくれるのです。

 

「それは愛だよ。幸せだね。」ってちゃんと。 

  

 

 

 

 

 

 

人間関係は、ダンスを踊るようなもの。



相手のステップに合わせ、
こちらのステップを出していく。

 

 

そして、相手に委ねリードされることもあるでしょうし、
こちらが意識してリードしていくこともあるでしょう。



また、相手の動きに調和できず、

足を踏んで「ごめんなさい。」と謝まることもあるでしょう。

 

 

 

 

そんな繰り返しをする中で、
私たちは自分を知り、

相手を知り、

お互いにとっての心地よさという関係性を育てているのでしょう。

 

 

 

間違っていたと気づいたなら、
愛を選んでいくチャンス。

関係がより心地よくなるステージアップの時。

 

 

 

どうぞ愛の選択をして、

プラスエネルギーをいっぱい創り出し、

幸せな関係を育てていってくださいね。

 

 


ステップを踏むたびに、

あなたは幸せな関係の階段を心地よく昇っているのですから。

 

 

 

 

 

 

 

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