良縁・悪縁を見極め、良縁を選んでいきましょう。

 

※24日にアップしたものに加筆修正して再アップしております。

 

 

花ひらき
今ここを天国に。


ブログ更新、お久しぶりになってしまいました。


新しいグレースセッションの1ヶ月フォローコースがとても好評で、
皆さんとメールをやり取りにすっかり集中していました。
1ヶ月メールフォローコース作ってよかったです。

始めは、少しだけ不安に思っていたのですが、
メールでもセッションと変わらず気づきを得たり行動が進んだりと、
皆さんの変化がとても気持ちいいのです。
不安があっても行動してみる大事さ、
改めて実感しています。

 

 

 

さて今日は、
幸せで大切にしていただきたいことのひとつ、
ご縁のお話をしていきます。

 

 

ご縁はどれも大切にしたいものですが、
中には、適切な距離を取ったほうがいいご縁や、
卒業の時が来ているご縁もあるもの。

 


セッションでも、
人間関係が幸せを阻んでいる時には、
「その人とのご縁は終えていきませんか?」とお話しています。

 


ですので、
縁には、

 

育てていく『良縁』と

手放していく『悪縁』があること
(あえて悪縁とさせていただきますね。)

 

知っていただければと思います。



そして、手放してできた空間には、
新しい『良縁』をしっかり引き寄せていくことも大事なこと。

 

 



多くの方とセッションしてきて感じることに、

手放していくべき『悪縁』を手放せない人がいること。

 


優しい人・思いやりのある人と言われる人ほど、
なかなか手放せず、
それが幸せを阻んでいること多いのです。

 

 

なので、今回のお話、
そういう人ほど、
しっかりと心に置いておいていただきたいことです。

 

 


なぜならば、

 

優しさ故、

 

「むげに突き放せない・・」
「私が支えてあげないと・・」

「私が見捨てたら・・」

そう言われるからです。



でも、
この優しさにつけ込まれていることも現実にはあるのでは?

それが、幸せの流れに乗れない原因だとしたら?

 




『仏の顔も3度まで』

日本には、こんな良いことわざがあります。

仏さまでも3度まで なのです。


でも、3度どころか、

何度も関わっていませんか?

 

「むげに突き放せない・・」
「私が支えてあげないと・・」

「私が見捨てたら・・」と言って。

 


その結果、

良縁が入ってくる空間が生まれないのです。

 

 

 


ご縁で大事なことは、
人付き合いのルールを明確にしておくこと。



仏の顔も3度まで、
というように自分の幸せ基準を持つことです。

 


人付き合いのルールを明確にするのは、

自分の幸せを明確にすること。

 


どんな人と一緒に幸せになっていきたいのか、
どんな人となら幸せでいられるのか、


自分の中の答を知っているならば、
良縁をしっかり選んでいけるもの。

 

それは、
自分を大切に愛することでもあるのです。

 

 




世の中には、いろんな人がいます。



魂の視点で観るなら、


あらゆる経験を積み
相手の立場に立ち思いやりや良心から行動できる魂の人もいれば、


まだまだ経験も気づきも幼く、
自己中心的で良心の育っていない魂の人もいます。

 




それは、
幼稚園レベルの幼い魂もいれば、
大学院卒業レベルの成熟した魂もいるということ。
あらゆるレベルの魂がこの世界ではごちゃまぜになって社会となっているのです。

 

 

そして、
年齢や肩書が良いから魂レベルも高く、

良縁を結べる成熟した人とは限らないということ。

 

 

また、

有名か有名でないか、

収入が多い少ないといったいわゆる外側の条件でも良縁は判断できないということです。

(詐欺等は、外側の条件で良縁と思い込んでしまっていることも多いもの)

 

 

 

エネルギーなどが読める人には、
6センスを通してその人がほんとうはどんな人かわかるのですが、

 

 
そうでない人は、
以下のことから判断してみてください。

 

 

まずは、
その人の心の在り方を観ていくこと。
とっさの時に取る行動などは、しっかり観ていただくと分かると思います。


また、自分の大切にしたい価値観を基準にすることもお勧めです。

例えば、嘘をつく人には安心できないと思うのであれば、
正直であることや誠実であることが大切な価値観となります。


なので、嘘を付かれたら距離を取ると決めておくなど、
基準を設けることで冷静な判断ができるようになります。

 


そしてまた、直観で受け取った感覚も大事です。

 

何か”胡散臭い”など”感じたり、
呼吸が苦しくなるという身体の感覚もサインです。
その感覚こそ大事にしていただきたいものです。

 

 

実際に、エネルギーなど分かる人だと、
「臭い」と匂いも感じるのです。
日本語は、見えないものを現してもいて素晴らしいです。

 

 

 


その人の心の在り方、とっさの時に取る行動を観る

人付き合いで大切にしたい価値観から基準を決める

・直観を大切にする

 

 

いろんな人がいるこの世界だからこそ、 

これらを『心の眼』を使い本質を見抜いていく。
それが、自分にとっての良縁・悪縁を判断していくことになります。

 

 

これは、
幸せを創る力を磨くことにもなるので、
人とのご縁をいただいたらぜひ意識していただきたいことなのです。

 





初めに書きましたが、
ご縁には『良縁』と『悪縁』があります。


ご縁を結んでいくのはひとりひとりの意思。
それは、自分で選べるということ。


ですから、
『良縁』なのか『悪縁』なのか判断して、
どのようなお付き合いをしてくことが望む幸せとなるのか考え、
自分で選んでいけるものなのです。

 


それは、

自分を大切に愛することになり、
自分で幸せな人生を招き入れることになるのです。

 





中には、
わざわざ悪縁となる人と縁を結び、
わざわざ不幸の中に足を踏み入れる方もあります。

 


その方々が優しすぎる人。

 

 

「むげに突き放せない・・」
「私が支えてあげないと・・」

「私が見捨てたら・・」

こんな言葉が口から出かけたら、
ご自分をしっかり見つめてくださいね。


優しさや思いやり、間違っていますよ。




その優しさや思いやりが自己犠牲からのものならば、
いずれ執着を生み、
悪縁を手放せなくなる原因になるので注意してくださいね。

 

 

 

 



幸せになっていこう、
自分を愛していこうと思うならば、
良縁を選んでいくことがとても大事。

 

 

 

そして、そうしていった先には、
出会う人が「あなたという良縁に恵まれた」そう言われるようにもなるのだと思います。

 

 

 

 

 

今回は、ご縁を良縁・悪縁とふたつに分けてお話しましたが、
悪縁から学んでいることも多いもの。

 

次回は、悪縁からギフトを受け取っていく方法などお話したいと思います。
どうぞお楽しみに。

 

 

 

 

 

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