佐藤初女さんとの思い出

 

 

先日のブログに思い出を書かせていただいた佐藤初女さんが、
天国に旅立たれたとの訃報。

ちょうどクリアーになっていくプロセスが終わろうとしている時で、
昨日の夕方からなぜか心が重く、
初女さんが旅立たれたその頃に心が軽くなっていたこともあり不思議な感じがしています。


初女さんとの出会いは1度。
名古屋の古いお家で、ごくわずかな人数での初女さんのお話を聞く機会があったのです。

その時に、おにぎりも握っていただいて、
初女さんのおにぎりが光ってみえたのを覚えています。

お話も、ごくごく普通の生活のことだったのだけど、
生活の細部にまで初女さんが心を込めて感謝でおくられていることを感じ、
そういったことが初女さんの存在感になっているのだと思ったのでした。

派手さや煌びやかさの対局に居るような初女さんでしたが、
だからこそ、表面的なものとは無縁であり、
本物の人を思う優しさや大きな愛がそこにあるのだと教えていただいたと思っています。


初女さんにまたお逢いしたい、森のイスキアに行ってみたいと思ったのですが、
森のイスキアは悩んでいるかたが癒されに行く場所。
私が行くことで初女さんのお時間を頂いてしまうのは違うと思い、
行きたい思いを留めたこと思い出されます。


本物の人は、ほんの僅かな時間ご一緒するだけで、
その後の人生を光で導いてくださいますが、
私にとっての初女さんは、そんな本物の方でした。


お手本にしてきた女性のおひとり。


初女さんのようにはまだまだなれていないけれど、
これからもお手本にさせていただきたいと思います。


感謝をこめて。

 

 

 

 

初女さんの記事です。
興味のある方はどうぞ。
https://www.ntt-f.co.jp/fusion/no27/tokusyu/tokusyu.htm