2016年、新年明けましておめでとうございます。

 

2016年

新年、明けましておめでとうございます。

皆さま、新しい年の初め、
いかがお過ごしですか?

 

私は、
ごくごく普通のお正月を味わいながら過ごしています。

 


このごくごく普通ということ。
実は、
私に地と天のエネルギーを与え、

さらにパワーアップさせ、
見過ごしそうな日常の中にある些細な豊かさにも気づかせてくれるもの。


それは、細部に宿る神の愛に気づける自分であることができるため、
意識的に選ぶことなのです。

 


幼いころ、
祖父の指導のもと家族でお餅つきが年末恒例でした。


築100年以上の古い家の奥には、
おくどさんがあり薪をくべ火を起こしもち米を蒸していました。

もち米も祖父が育て秋に一緒に収穫したもので、
それを、大きな石臼でつきお正月のお餅を準備していました。

1番初めについた御餅は神様へのお供えです。
田舎ですから、あらゆる所に八百万の神々が祀られていて、
古い大きな家の中をあちらこちらへとお供えしたのでした。


その土地で収穫したものを、
育ててくれた自然と大いなる存在へ感謝をささげ頂く。

 

この一連の全ての営みの中で、
私は生きるうえで大切なことを知らず知らずに受け継いできたのです。

これは、私の原風景であり、
生きるコアともなっているのです。

 

 

 

お正月のブログに、

なぜこれを書いたのかというと、
私達は、多くの人に支えられ愛され、
また、この世界のあらゆる恵みによって命を育めている。

 

この、すでに豊かに『ある』

ということに気づいていただければと思ったからです。

 

 

あらゆるものに支えられ恵みを頂き生きているのだと気づけると、
ありのままで愛されているという安堵とともに、
自分ひとりで頑張らなくても大丈夫と、

自分より大きなもの、

大いなるものに委ねられる柔らかな在り方になるのです。


それは、多くの人が望んでいる愛も豊かさもすでに溢れるほど『ある』と気づけること。
その気づきが心を満たし行動を変え、
それが、周りと(宇宙とも)調和し人生が流れるようにスムーズに豊かになっていくことになるのです。

 



この数年、エネルギーシフトが起き、

自分を観ることに導かれる時間でした。


怖れを越えしっかり観てきた人は、
すでに『ある』ことに気づき、

豊かで平安な心を得ておられると思います。

 


今年前半は、
心を観ていくことに導かれることがまだまだあるかと思います。
怖れから目を背けてきた人は、
人生が困難になっているかと思います。
どうぞ、ご自身を愛するプロセスと捉え

心を観ることに進まれることお勧めいたします。


また、ひとりで進むのではなく、
すでに進んでいる人にサポートを求めるなど、
自分の弱さを受け入れ助けてもらう体験をする機会とも捉えてみてください。
そこから生まれる繋がり合うことの豊かさを知ることになるでしょうし、
それは今後の人生の宝となっていきますからぜひ。


また、ご自分を観ることに果敢に取り組んできた方は、
どうぞ勇気を持って平安な心から世界にご自身を発信していかれてください。
「愛を溢れさす」ことをどんどんなさってくださいね。
それは、あなたの周りの人も幸せへと導き、
あなたが望んでいた世界が驚くほどに広がっていくことになりますから。

 

 

今年は、愛も豊かさにもサポートがいっぱい入る1年となります。

世界はシンプルです。
愛を溢れさせれば愛が豊かに戻ってくるのです。
そして、愛は全ての豊かさの素となるエネルギーでもあるのです。

 

 

 

命という時間は有限です。
大切な命の時間をどのように使うのかは、
ひとりひとりの手に委ねられているのです。

ぜひ、幸せに満ち溢れるようお使いいただければと思います。

 


私も、皆さまが幸せに満ち溢れるお手伝いしてまいりますね。

 

 

 

2016年、
皆さまに溢れるほどの祝福が届く1年となりますように。



大切なあなたへ

愛を込めて