とことん悩み落ち込む体験も必要です

 

 

みなさん、こんにちは。
いかがお過ごしですか?


さて、昨日の「先延ばしすることで失うもの」から、
さらに書いていきますね。

昨日の記事に、
人生は経験

このように書きました。

私たちは経験する為に生まれてきています。

幼い子供を見ているとよくわかるのですが、
あらゆることに興味を持ち経験しようとしています。

あれが、本来の姿。

ですが、危険なことなど、
親や大人が危険だと経験を止めることから、
経験しようとする心が小さくなっていくのが成長の中で起こります。

経験が少なく恐れを多く持つ親や大人に囲まれて育てば、
子供は興味を持っても行動はしない大人に成長していきます。

この、
興味を持っても行動しない。

これが、先延ばしであり悩むという状態なのです。

そして、
とても面白いと思うことに、
どのような育ち方をしたとしても、
魂の経験したい!!!という基本欲求が無くなることはないということ。

ですので、
その人の魂が経験する必要があることは、
必ず、行動していかれます。


そしてまた、
先延ばしをして悩むという経験も必要なため起こっていることなのです。


先延ばしを繰り返し繰り返し、
悩んで悩んで悩み尽くした時、
「もうこんな自分は嫌だ!!!」と大きな力が生まれ、

新たな行動をどんどん起こしていくからです。

一度、とことんまで嫌な自分を味わうことで、
「もう嫌だ!!!」と、

二度と繰り返さないと人は決めるものなのです。


このプロセス、

魂の成長には必要なことなのだと多くの方に出会い確信することです。

 


なかなか決められない・・・、
そう悩む方は、とことんまで悩んでみることもひとつです。

 

こんな自分は嫌だ!!!と経験してみて初めて、
どんな自分になりたいのかがわかります。
変化したい!しなければ!と

大きな力がすでにあった自分だと知ることにもなっていきます。

 

 

底のない悩みはありません。
必ず底を打ち、浮上していけます。


底まで潜って上がりたい魂のタイプと、
緩やかな深さぐらいで上がっていく魂のタイプとがあります。

 

それは、
人生の波が大きいタイプか小さいタイプかということでもあるのです。

また、中には
大きな波タイプの方が、
いろいろな事を経験し得たことから小さな波の平和な人生を作っていかれることもあります。

また、一見小さな波タイプのような方が、
それまでの抑圧から自らを解放するかのように大きな波を起こし始めることもあります。


人はほんとうに様々です。
誰ひとりとして同じ人はなく、
人生のプロセスもそれぞれなのです。


ですので、
自分をじっくりと感じ、
どのような状態であれ必ず変化を起こしていく力が自身にあること。
そして、
ほんとうに望んでいることを自分は得ることができるのだと知っていただければと思います。


できるあなただから生まれてもきているのですから。

 

 

そして、
悩んでいる方が身近にいらっしゃる場合、
どうぞ、その方の奥底にある大きな力を信じて差し上げてください。

心配することは、
その人の力を信じていないこと。

ほんとうに信じるということ、
愛するということがどういうことか、
この機会に学ばれていかれてはいかがかと思います。

 

人間、そんな弱いものではありませんよ。





あなたが幸せであふれますように。
愛を込めて。

しあわせのヒントもご参考に