罪悪感

 

 

罪悪感。

親に対する罪悪感を持っている人が多いのだけれど、
それは、親を思うがゆえ持つ感情だと気づいていますか?

(相手に対して、何も思わなければ罪悪感は抱かないものです。)

 



親の期待に添えない自分。
親に恩返しができない自分。
ほんとうは愛しているのに上手く関係が作れない自分。


などなど、
いろいろな思いから罪悪感を持たれるのだけど、

 


すでに期待に応え、
すでに恩返しは終えていることに気づいていますか?

 

なぜなら、
あなたが生まれてきた。
ただそれだけで親はあふれるほどの幸せを受け取っているものなのです。

 


だから、
罪悪感など持つ必要はどこにもないのです。

 


親の期待にそう生き方を、
自分の心を押さえつけてまで生きることはないのです。

 


もしかしたら、

罪悪感を持つことで自らの足を止めることを選んではいないでしょうか?

 

 

もしそうなら、
罪悪感を利用しないように。

 


生まれてきたただそれだけで、
親にあふれるほどの幸せを与えています。

 


あとは、
あなたがあなたらしく輝くことを選んでいく。
それだけでいいのです。
それが、親の幸せになるのです。




そしてまた、
親もまた、自らが輝く生き方を選んでいるのならば、
子供にあれこれ言うことはないのです。

 

 

 

子供も親も未熟な魂であり、
この世に生まれ親子となったのは、
魂の磨き合いだからです。


罪悪感は愛から生まれたもの。

 

 


フォーカスするところは愛なのです。
そして、あなたがあなたらしく生きていくのは

罪悪感なのか愛なのか、
どの方向に向かうのが幸せなのか、
今あらためて見通してみてください。

 

 

 

 



あなたが幸せであふれますように。
愛を込めて。