【困った人への対処法】人の感情のゴミ箱になっていませんか?

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。 

 

 

みなさま、こんにちは。
いかがお過ごしですか?

 



さて今日は、

 

「感情を丸投げしてくる人にどう対処したらいいですか?」

 

ご質問をいただきましたのでお答えしていきたいと思います。

 

 

 

 

 

たまにいらっしゃいますね。

感情をそのまま投げてくる人。。

 

 

こういう場合の対処として、

まず覚えておいて頂きたいことは、

 

相手の感情は相手のものということ。

 

 

 

 

相手の感情は相手の所有物なので、

 

それを受け取ってもいいし、受け取らなくてもいい。

 

あなたには選択肢があるということ。

 

 

なので、受け取りたくないのであれば受け取る必要はないのです。

 

これは、人の感情をなんでも受け取るゴミ箱になる必要はないということなんです。

 

 

 

 

 

 

例えば、
誰かが鼻を噛んだテッシュを投げてきたらどうします?

 

 

避けますよね。

 

 

わざわざキャッチ!なんてことはしないと思うんです。 

これと同じです。

 


感情は相手のもの。

避けていいんです。

 

 

 

 

ただ、怒っていたりすると、
こちらも嫌な気分になったりすることはあるのですが、

 


このこちらの嫌な気分というのも、
自分のものということ。

 

 

 

相手の感情は相手のものと同じように、


自分の感情は自分のものなのです。

 

 

 

 

 

例えば、怒っている人を見て、
嫌だと感じる人もいれば、
何も感じない人もいます。

 

 

 

同じ出来事でも、

出来事への反応はひとりひとり違います。

 

 



これは、怒りをどう捉えているか。

 

怒りを出すことを否定していれば、

怒っている人に対して否定的に思います。

 

 

怒りを出すことを肯定していれば、
そんなこともあるよね~と肯定的に思います。

 

 

 

これは、『投影』という心の働きによるもので、


外側の出来事に何らかの反応をするとき、


心の中に、その反応を起こすものがあるということなのです。

 

 

 

 

 

 お仕事の場で感情を丸投げするのは幼い人とも思えますが、

 

それにどう反応するかは自分で選んでいけます。

 

 

相手の感情は相手のもの

 

 

自分の感情は自分のもの ですから。

 

 

 

否定的に捉えて、自分の感情もネガティブにするのか、

 

スルーして、自分の感情を心地よく保つのか選択できるのです。

 

 

 

 

外側で何かが起きて感情が起こるのなら、


自分の中の『投影』に気づいて、


自分を縛っている思い込みを外してあげるチャンスにできます。

 

思い込みを外すと、次から反応することはなくなり、

心地いい自分でいられるようになります。

 

 

 

 

 

 

ご質問をくださった方は、

 

「どう対処するのが自分の幸せな在り方なのか?」


この機会に考えてもいいかもしれませんね。

 

 

 

 

 

そして、

幼い人というのは、

自分のことしか考えられないことも多いものです。

 



人の成長には、3つのステージがあるのですが、

 


1. 自分のことしか考えられない。

 

2. 自分と相手の両方に配慮できる。

 

3. 自分と相手と、さらにふたりを取り囲む人間関係・環境まで配慮できる。

 

 



今回の場合、ステージ1の人なのでしょう。


2・3ステージの人は1ステージの人に苦慮することも多いのです。

 

 

 

人間関係を考える時、
相手がどのステージの人か知ることによっても、
どのように対処したらいいのかわかってくるかと思います。

 

 

  

 

 

最後に、

感情のゴミ箱になる必要はありません。

 

 

 

大切なことは、自分を1番大切にすること。

 

大切な自分だからこそ、どんな対処法が幸せなのか?考えてみてください。

 

 

 

 

 

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