【呼吸法】自分と繋がる呼吸法。

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

みなさん、こんにちは。
ゴールデン・ウィークも終わり、
今日からお仕事という方も多いかと思います。

 

 

「お仕事は、社会という場での自己表現。」


私は、天からいつもそう言われています。

 

あなたらしい幸せな自己表現となっていますか?

 

 

 

 

 

さて今日は、
グラウンディングの方法をお話していきたいと思います。

 

 

ちょうど、

数日前より天から「グラウンディングを深めなさい!」と
なんども何度も言われています。

 

 

どうやら、

これからの時間はグラウンディングできていないと、

ちょっと大変(いや、かなり)な状況にもなりかねない模様。

 

 

 

なので、
セミナーやセッションでお伝えしている方法をこちらでも公開していこうと思います。

ぜひ、トライして日々のケアにお使いください。

 

 

 

 

今日はグラウンディングのファースト・ステップ

呼吸法をお伝えしていきます。

 

 

 

昨日のエンパスお話の中で、

 

 

 

・・・・・・・・

 

 

エンパスで悩んでいる方を観させていただくと、
ほぼ全員の方がグラウンディングもセンタリングもとても弱い。

 

 

頭にエネルギーが上がり、

思考がグルグルしているヘッドバブル状態。

(頭の中に、思考の泡が次々に発生している状態をいいます)

 

そして、足腰にはエネルギーが乏しいのです。

 

 

これでは、他者との境界線が引けることはなく、
エネルギーの影響を受ける被害者になってしまうのも無理はないように感じます。

 

 

エンパスとは、共感力が非常に高い人のことです。
共感力が高いため、他者の気持ちや考えが非常に理解できます。
その反面、それらを感じすぎて人との関わりが苦痛となることもあります。
グラウンディングが強く深まることで能力をコントロールできるようになります。

 

 

・・・・・・・・

 

 

 

 

このようにお話したのですが、

これは、エンパスの方に限ったことではなく、

現代人の多くが『ヘッドバブル状態』です。

 

 

 

頭の中は過去へ未来へ行ったり来たり。

 

そのため、過去を後悔したり未来に不安になったりと、

今を感じることができていない状態です。




起きている時間の中で、
今に居て、風の心地よさや青空の美しさに気づくような時間など
いったいどれほど持てているでしょうか?

 

  

身体は物質として今に存在するというのに、

心は今にいないのです。

 

 

これは、

頭と身体が繋がっていない状態。

 

 

これでは、

落ち着いて地に足を着がつくことはありません。

 

グラウンディングができなくても当然なのです。

 

 

 

何より、

グラウンディングができていることが、
引き寄せ、望むことの現実化の力なのですから。

 

 

 

 

なので、
まずは思考を止めましょう。

 

 

過去を後悔、未来に不安を手放しましょう。

 

 

今にいられるようにしていきましょう。
今この瞬間の世界の素晴らしさを感じられる自分に戻りましょう。

 

 

 

そして、 

それができるのが、 

呼吸法なのです。

 

 

 

 

呼吸法といっても、

私が教えるものはとても簡単です。

 

 

なので、ぜひ、

トライしてみてください。

 

 

 

☆ポイントは心地いい感覚です。

 腹式呼吸など難しい方法は横に置いていただいて大丈夫です。

 

 

 

 

 

 

では、

 

椅子に深く座り、

足は床に着けてください。

 

 

 

そして、

身体を感じながら背筋を伸ばしながら”心地いい姿勢”をしてください。

 

 

 

肩や腰を動かし、

緊張している所があれば動かすなどして緩めていってください。

 

 

心地いい姿勢ができたと感じたならば、

 

その状態で、

ゆっくりと深呼吸を数回繰り返してください。

 

 

 

 

ゆっくり吐いて吸ってを繰り返しながら、

身体を感じ息をする心地よさを味わってください。

 

 

吐く息に意識を向けていきましょう。

 

 

そして、

吸う息にも意識を向けていきましょう。

 

 

何度となく繰り返すうちに、
息を吐くときに身体が緩むのを感じるかもしれません。




吐くのも吸うのも、
何秒できるなどは気にしなくて大丈夫です。

 

 

吸って吐いてを自分が心地いいと感じる速さ・リズムで行うのでいいです。

 

 

ただただ、深呼吸で生まれる心地よさを味わっていってください。

 

 

呼吸の心地よさを味わっていると、
いつしか、頭の中の思考・おしゃべりが静まっていることに気づくと思います。

 

 

 

 

 

それでも、おしゃべりが静まらないという人は、

息を吸ったり吐いたりするときに、
数を数えてみてください。

 

カウントするということです。

 

 

 

吸いながら、

 

1・・2・・3・・

吐きながら、

 

1・・2・・3・・

 

 

というように。

 

 

これを数分するだけで、
思考のおしゃべりは静まります。

 

 

そして、

とても落ち着いた自分を感じられると思います。

 

 

 

 

 

こんなに簡単?と、

思う人いるかもしれませんが大丈夫。

 

 

初めのポイントにも書きましたが、

心地いいことがが大事だからです。

 

 

説明の中にも、

呼吸を味わうと書きました。

 

ゆっくりと息を吐く、

息を吸うことを味わい心地いい感覚を感じることが、
今この瞬間の豊かさ歓びを受け取っていることだからです。

 



そこには、慌ただしいヘッドバブルの自分ではなく、

心と身体が繋がった心地いい自分が現れているはずです。

 

 

 

 

 

 

私たちはいつも呼吸をしています。

 

それは、

いつも与えられていること。

(受け取っているともいえますね)

 

 

 

空気が無くなることはありませんし、
いつもあるもの、

すでにあるものと思って疑ってはいません。

 

 

 

ゆっくりと深呼吸をすると、

落ち着いた自分に戻るため、

 

実は、とても豊かな世界に自分がいることに気づけるようになってもいきます。

 

 

 

 

ヘッドバブル状態でしている呼吸は、
とても浅いもの。

 

身体の隅々に酸素がいきわたってはいません。

 

 

 

呼吸に意識を向けると、

呼吸が浅いことや、
中には、呼吸を止めていることにに気づかれる人もあります。

 

 

現代人は、それほど緊張した状態でいるのです。

 

 

 

 

ゆっくりと呼吸を味わいながら深呼吸をする。

 

 

意識的に呼吸をすることで、
思考を今に戻してあげることができます。

 

 

それは、今ここの豊かで安堵した自分に戻ること。

 

身体も快く緩んでくるので、

身体に意識も収まっていきます。

 

 

 

 

この状態を保てると、

ストレスフルな状態にも強くなりますし、

 

それは、

自分にとって心地いい対応を選べるようにもなっていきます。



リーダーシップ能力も上がります。

  

それは、他者を信頼することも、
また、心地いい境界線が引けることでもあります。

 

(グラウンディングの弱い方は境界線も弱いものです。)

 

 

 

呼吸法の実践はギフトがとても多いのです。

 

 

代謝も上がりますし、

腸を刺激しますのでアンチエイジングにもなります。

 

 

 

 

何より、

グラウンディングができていることが、

引き寄せ、望むことの現実化の力なのですから。 

 

 

 

 

そんなことから、
セッションで呼吸法やグラウンディングもお伝えしているのです。

ヘッドバブル状態を静めて初めて、
自分の中の望みが見えてくるものですから。

 

 

 

 

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