最低な自分だとあなたが思っても、そのままのあなたを愛している人がいます。

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

皆さん、こんにちは。
桜が咲いたと思ったのに冬のような寒さがやってきています。
あたたかくして過ごしてくださいね。




さて、先日の人生のギフトを受け取るにはの記事で、

私なりの答をお伝えしました。

 

 

 

それは、
最低な自分もOKできるといいね~ってことなのだけど、

 

最低な自分にOKできるってなかなか難しいのもほんとです。

 

 


でもね、
思い出して欲しいのです。



あなたの今までの人生の中で、
最低って思える自分の時でも、

寄り添ってくれたり、
見守ってくれたるした人がいたのでは?

 

 

 

 

 

それは、


家族かもしれないし、

 

友達かもしれないし、


彼や彼女かもしれないけれど、


いると思うのです。

 

 

 

 

そしてね、


あなたは覚えていないかもしれないけれど、


幼いあなたが泣きじゃくったり、


拗ねたり、


癇癪をおこしても、


あなたを愛していた人がいたのです。

 

手を焼きながらかもしれないけれど。

 

 

 

 

 

 

セッションをしていて面白いと思うのが、


悩みを抱えた時って、


人生の中に「ない」を探すんです。

 

「ない」を思い出して数えるんです。

 

 

「ほら、やっぱり不幸じゃない!」って証明しようとするのです。

 

 

 

それを見ると、

 

人間って不幸を体験したいんだなって思うのですけど。


でなければ、不幸な映画がヒットしたりしないと思うんです。
いやだいやだと言いながら、意外に不幸好きかもしれません。

 

 

 

ただ、

そういう状態は無意識でしていることが多いので、


「選んでいませんか?」と

 

お聞きしても、

「選んでなんかいません!」という方もあり、


なかなか気づきにくいかなとも思います。

 

 

 

 

でも、このことを覚えておいてほしいなと思います。

 

私たちは、選べるということ。


どんな生き方をするのか。


どんな体験をしたいのか。


自分で選べるのです。

 

 

 

 

自分の人生に幸せは「ない」を探すのか、


「ある」を探すのか。


誰もが、いつでも選べることなのです。

 

 

 

 

そして、「ない」と探しているあなたを、

 

思ってくれたり愛してくれている人もいるのではないかな。

 

 

 

どんなあなたでも、


思ってくれたり愛してくれている人がいます。

 

 

 

 

そういう人が居てくれることに気づけると、

 

最低な自分でもいいの?
愛されてるの?と、

 

自分の見方が変わるだと思います。

 

 

 

 

自分で自分を愛しましょうと言われるけれど、
ちょっと難しい。

 

 

 

でも、


もう愛されてた?って気づけたら、


すんなり愛せるようにもなってしまうもの。

 

 

 

 

 

幸せな自分だったんだな~って、


世界をひっくり返すこと、


実に簡単なことなのです。

 

 

 

 

 

 

あなたはすでに幸せで愛されているのです。

 

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

 

 

 

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