良い人もほどほどに。悪い人でもいいんです。

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

皆さん、こんにちは。

いかがお過ごしですか?

 

 

 

さて、先日のブログに何人かの方からご感想を頂きました。

 

面白いと思ったのが、

「直子さんが「ウザい」って言うんだって驚きました。」というご感想。

 

 

 

あらま!そうなんだ!

実は、あれはわざと使ったんです。

 

 

それは、私のブログを読んでくださってる方は、

とっても優しくていい人ばかり。

 

 

 

そして、それはある意味、

 

優しすぎる、

 

いい人すぎる、

 

こともあるのでは?と。

 

 

 

 

いかがですか?

 

優しすぎると友人に言われませんか?

 

あなたなら私のお願いきいてくれると思って、

なんて、言われていませんか?

 

 

 

 

実は、以前の私がそうでした。

 

優しすぎると忠告してくださる方もありました。

 

そして、私だから多少の無理もきいてもらえるだろうと、

言葉は悪いですが利用しようとする人もいました。

 

 

 

 

そして、そういう現実を作り出していたのは私自身。

 

私の心の中に、怒ってはいけない。

 

汚い言葉を使ってはいけない。

 

人を傷つけてはいけない。

 

人には優しくしないといけない。

 

そう思っていからです。

 

 

 

 

でもこれは、自分を縛ること。

 

自分の素直な気持ちに蓋をすること。

 

 

人間ですもの、怒ることもあります。

(神さまだって怒りますものね)

 

汚い言葉も使うこともある。

 

人を傷つけずに生きるなんて無理なこと。

(傷つくかどうかはその人が決めることですし)

 

いつもいつも優しくはいられません。

 

 

 

 

自分に無理なことを強いて、苦しんでいました。

 

ひどい腰痛にまでなり、

身体を痛めるまで気づけない自分に反省でした。

 

 

 

そんなことがあり、自分を縛ってるものにひとつひとつ気づいて、

 

「そのままでいいんだよ~」と緩めて、

 

「自分の気持ちを1番大切にしよう」と決めて、

 

「では、どうしたい?」と本音を聞いて、

 

その本音を行動に移していったのです。

 

 

 

 

結果、離れていく人もいましたし、

私から距離を取った人もいました。

 

 

当時は、その変化に落ち込むこともありましたが、

今は、それでよかったと思います。

 

 

 

それは、心地よくお付き合いできる人とご縁が繋がるようになったから。

 

そしてなにより、自分の本音を大事にするようになって、

自分が幸せになったからです。

 

 

当時の落ち込みは、人に優しくしないといけないという思いがまだあり、

自分を責めて落ち込んでいたんですね。

 

 

 

 

 

良い人。

 

優しい人。

 

これは、とっても大事な人間性のひとつなのだけど、

この世界は、善良な人ばかりではありません。

 

 

この世界で生きるということは、

人をしっかり見る目を育てることが大事。

 

ご縁を育てていく人なのか、

距離を取るべき人なのか、

その塩梅を勉強する必要があるのです。

 

 

 

 

 

私の場合は、宗教の学校に行っていたこともあり、

それは良い人でなければいけないと”思い込んで”いたのですが。

 

 

 

 

 

塩梅、これからも学ぶことになるでしょうが、

楽しんでいきたいと思います。

 

 

皆さんも楽しんでいきましょうね。

 

 

 

 

 しあわせのヒント

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。