自分に与え、受け取るという時間

 

 

今日は、東京でのセッションを思い出しています。

 

おひとりおひとりのお顔を思い浮かべながら、
そういえば、りんごをむいて食べていただいた方があったな..とか、
セッションを終えた時には『福の神』のような笑顔になられた方もあったな..と。

私にとって、
りんごをむいて食べていただくのも、
実は、セッション。

 

セッションという言い方は違和感があるのだけれど、
その人の為にだけりんごをむくということで、
「あなたは、そのままで愛されていますよ」と、
お伝えしているのです。

 

もちろん、

その時は、そんなことは考えてもいなくて、
寂しいのだな。。

家族の愛を求めているのだな。。と感じたとたん、

今は、この人のお母さんになろうと、

「りんごがあるけど食べる?」とお聞きしているのだけど。

 

 

 

人が幸せで満ちる時、

それは「愛されている」と実感できるときなのではないかと思います。

 

セッションという時間は、

「愛されていたんだ!」と気づく時間でもあり、
それは、

愛されることを許すことでもあり、

愛を受け取る時間でもあるのだと思うのです。

 

 

私達はすでに溢れるほどに愛されているのだけど、
見える世界で繋がる家族や友人、

恋人やパートナーの言葉や行動が、

自分が求めているもので無いときに、

「愛されていない」「否定されている」と受け取ってしまいます。

 

そしてそれが、セルフイメージとなり、

上手くいかない自分を作り出し、
悩みまで作り出してしまうのです。

 

 

でも、
この世に生まれてきたというだけで、

実は、天からも地からも無条件に愛されているということであり、

見えない世界からは、

いつも溢れるほどの愛とサポートが届いている。

けれど、

それらに気づけないのは、

ただただ、私たちの「受け取らない」という心の姿勢でしかないのだなと思います。

 

 

今回のセッションでは、
すでに『望むものが現れ始めているサイン』があるのに、

そのサインを、見落としている方も数名いらっしゃいましたね。

 

愛されていないという思い込みは、

受け取らないという心の姿勢をつくります。

 

すると、

『望むものが現れ始めているサイン』さえも気づけず、

やはり自分には与えられないのだ..と思い込んでしまうのです。

 

 

セッションを受けようと思われるのは、
心の奥で「受け取れる自分に変わろう」
「愛されていることに気づいていこう」ということだと思います。

 

 

今回、セッションを受けるために貯金をしてきたお嬢さんがいました。
彼女は、自分にいっぱいの愛と可能性が自分にあると気づかれました。

貯金までしてきてくださったことが嬉しくもあり、
彼女は、自分に与え受け取るという愛と豊かさの循環も実践されたのだと思いました。

 

 

セッションは愛を受け取ることを許す時間でもあります。

受け取るということは、

自分に与えるということでもあり、
愛と豊かさの循環に乗ることにOK!と宇宙に宣言することでもあるんだなと、
今回の東京セッションを振り返りながら思います。

 

 

 

最後に、
我が家のようにりんごをむいたりできるあたたかな場所を提供してくれている

セラピーWINGのセラピストさんに感謝です。

 (お名前載せたかったんですが、恐縮されてしまいました。)

 

そして、いつもセッションを見守ってくださっている、
お部屋の神さまにも感謝です。

 

 

今年も、東京での対面セッションを幸せに満ち終えられたこと、
有難く思っています。

 

お越しくださいました皆様、
ありがとうございました。

 

来年もまた、
今年以上に愛と豊かさを両手に溢れるほど受け取り、
幸せをさらに大きく育んでいきましょう。

楽しみにしていますね。