大切な人だから悩むのです。

 

 

今日から12月。
師走と言われる時間のスタートですね。

そして、今年の12月はいつも以上にハイスピードで過ぎていく気配。
しっかりとスケジュールをたてて行動してくださいね。


12月のエネルギーメッセージは、

明日、アップしますので楽しみにしててください。

 

 

 

さて今日は、先日のお話「見えない世界のサポートが入る人」から

もう少しお伝えしていきたいと思います。

 

実は、先日のお話をアップしたところ、
すごくエネルギーが動いたのを感じたんです。

どうやら、親との悩みを抱えた方の心がすごく動いたのだなと思いました。

 

 

親との間に起こる葛藤、感情。
これは、誰もが経験する心の成長過程です。

 


反抗期という

子供が大人に成長する過程でとおる自立の時間があります。

 


子供は、
親に甘える時期と反抗する時期を繰り返し、
大人になっていくのですが、
セッションでお悩みをうかがっていると、
甘えと反抗の時期を十分にしてみえないのだなと感じることが少なくありません。

 

 

実は、私自身が親との葛藤を抱えた時期を振り返ってみると、
反抗していたんだなとわかるのです。

 


そして、その反抗をしていた気持ちを深く覗いてみると、
自分が作ったこうあって欲しいという理想の親の姿があり、
その理想の親と実際の親を比べて、
どうして思ってるように(理想のように)してくれないんだと

怒っていたんだと気づいたのです。

 

 

でも、親も完璧な存在であることなど難しいことです。
自分に置き換えてみても、
完璧な自分になどなれていない、
小さくて未熟な自分が現実なのです。

 

 

そう気づいたとき、

反抗していたんだ。。

わかってくれないって駄々をこねてたんだ。。

親だから、わかってくれるって甘えてたんだ。。

そして、

ほんとうの意味で自立できていなかったんだと、

気づいていきました。

 

私自身は、
親との葛藤があってよかったと思っています。
そうでなければ、親のほんとうの思いに気づくことも、

自分の甘えに気づくこともできませんでしたから。

 

 

 

 

親だから怒ったり、わかって欲しいと思うのではないでしょうか?

親だからこそ。

親だから期待して。

 

 

他人であれば、
距離をとったり、

諦めたり、
時に、関係を終わらせたりといった選択をしていくのだと思います。

 

 

関係が近いほどに感情は動くものです。

 

 

大切な人ほど、わかって欲しいと思うものですから。

大切な人ほど、理解し合い繋がっていたいと思うものですから。

 

 

そう考えると、
感情を大きく動かしてくれる人ほど、
自分の心を覗かせてもくれていて、
自分を深く知っていく機会を与えてくれているのです。

 

 

 

幸せな自分になっていくには、
自分を愛することを丁寧にしていく必要があります。

それには、自分を知っていないと愛せません。

 

 

自分のどこをどんなふうに愛せばいいのか、
気づかないでいたところに気づかせてもくれるのも、
感情を大きく動かせてくれた人なのではないでしょうか?

 

 

 

 

セッションで、

親との悩みを観ていかれて、
そこにあるご自分のほんとうの気持ちに気づかれると、

皆さんの表情がパッと明るくなります。

 

それは、すでに幸せがあったことに気づかれるから。
ほんとうは愛されていたんですね。

悩みなど実はなかったんですねと、言われる方もいらっしゃいます。

 

 

 

すると、
悩んでいた時の心のとげとげは消え、
まあるいふんわり優しい心が現れてくるのです。

 

 

それが、
ほんらいの純粋な心。

愛に満たされた心なのです。

 

 

そして、

 

この心が、
天の加護を受け取り、
宇宙の豊かさを受け取れる心でもあるのです。

 

 

「親に感謝できなくて天の加護はない。」というのは、
こんな意味もあるのです。

 

 

 

 

 

 

今、中間世と言われる、
生まれ変わりの時期を覚えて生まれてきた子供達が増えています。

 

「ぼく、ママの子供になるって決めたんだよ!」

 

「私、パパとママを見て、この人達の子供にしてって神さまにお願いしたの。」

 

こう話してくれているのだそうです。

 

 

こういったことをどう捉えるかは自由だと思います。

 

 

そして、幸せに気づいていくのに、
少し考えてみてもいいことなのかもしれませんね。

 

 

幸せは自分で作るもの。

 

幸せの答は、自分の中にあるのですから。

 

 

 

 

今日もあなたが笑顔あふれ、幸せあふれますように。