揺れる自分も大丈夫

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

愛溢れる心優しい皆様、

こんにちは。

 

いかがお過ごしですか?

 

 

 

 

さて、今日は揺れることについてお話していこうと思います。

 

よく「揺れない自分になりたいです。」と言われる方がみえます。

 

 

 

 

揺れない自分になりたい・・。

 

そのお気持はよくわかるのですが、

 

揺れないでいることは、

 

実は、すごく難しいことなのではないかと思います。

 

 

 

 

なぜなら、生きていることがすでに揺れること だからです。

 

私たちは五感を持ち、感じる心を持っています。

 

なぜ、私たちは五感を持ち、感じる心を持っているのでしょう?

 

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なぜなら、五感を持ち、感じる心を持つから、

 

自然の美しさに感動できるのです。

 

俳優の素晴らしい演技に感動できるのです。

 

大切な人を亡くしたとき泣けるのです。

 

頑張ったことが上手くいかなかったとき悔しがれるのです。

 

 

五感を持ち、感じられる心を持つから、こういった体験を感じられるのです。

 

 

 

 

また、自然に目をやれば、

 

月に満ち欠けがあり、

 

海には潮の満ち引きがあり、

 

草花は、芽吹き成長し、花を咲かせ、種を実らせ枯れていきます。

 

 

 

 

生きることは、

 

すでにリズムの中にいること。

 

 

息を吐き、息を吸い、

 

心臓が脈打つように、

 

生とは、収縮と拡大というリズムを繰り返すことなのです。

 

 

 

 

 

 

 

だから、「揺れない」というのは、

 

感じる心を自然な在り方から遠ざかることになり、

 

揺れない自分でいようとすることは、

 

揺れる自然な自分を否定し、さらに苦しみが生まれてしまうのです。

 

 

 

 

セッションで、

 

「揺れていいんですよ。

 

揺れる自分もOKってしてみたらどんな感じがしますか?」とお話してすると、

 

殆どの方が、ほっとされます。

 

中には泣き出してしまわれる方も...

 

 

 

 

 

 

 

揺れてはいけない。

 

感情的になってはいけない。

 

いつも冷静でないといけない。

 

弱くてはいけない。

 

 

 

 

いけない、いけない、いけない。。。

 

自分を責め、

 

強くなれ!

 

揺れるな!と自分を無理に頑張らせてきた。

 

 

だから、「揺れていいよ。」の一言で、

 

ほっとして、

 

縛っていたものがゆるんで、

 

涙が溢れてくるのだと思います。

 

 

 

 

そして、面白いことに、

 

揺れてもいいと許可が下りると、

 

大きく揺れることがなくなるのです。

 

実は、揺れてはいけないと自分に禁止していたから、大きく揺れていたのです。

 

 

そして、たとえ揺れたとしても、

 

「揺れてもいい」と許可が下りた安心の中での揺れは、

 

その人の人間味となり親しみとなり魅力となり輝きとなるのです。

 

 

 

 

 

 

 

女性は特に揺れていいのです。

 

月のもの(生理)でホルモンのバランスが変わりますから、

 

心もホルモンによって変わるのですから。

 

女性は本来、揺れるものとしてあるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

ならば、揺れを許可して、

 

しなやかにたおやかに揺れませんか?

 

しなやかにたおやかに揺れる柳の木は、強風にあおられても折れることはありません。

 

女性は、本来、あのしなやかな強さを持って生まれてきています。

 

自分を責めるのではなく、

 

そのままの自分にOKしていくことで、

 

本来の輝きが出てきます。

 

どうぞ、揺れることに許可をして安心していきましょう。

 

安心したあなたは、自然に輝きを放ちますよ。

 

 

 

 

いつもありがとうございます。

ますますあなたが輝きますように。

 

 

こちらも参考に。

 

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