揺れる自分も自分も大丈夫

 

 

花ひらき、今ここを天国に。

 

 

 

さて、今日は揺れること、お話していこうと思います。

 

 

よく「揺れない自分になりたいです。」と言われる方がみえますが、

 

揺れないでいることは、すごく難しいことなのではないかと思います。

 

 

 

それは、生きていることが揺れること だから。

 

感じる心を持っているということは、

揺れるという経験をすることだからです。

 

 

 

 

自然に目をやれば、

月には満ち欠けがあります。

 

 

海には潮の満ち引きがあります。

草花も、芽吹き成長し花を咲かせ種を実らせ枯れていきます。

 

 

 

生きることは、

リズムの中にいて、

収縮と拡大というサイクルを繰り返していること。

 

 

だから、「揺れない」というのは、

自然な在り方から遠ざかることになるのです。

 

 

 

 

揺れない自分でいようとすることは、

揺れる自分をを否定してしまい、

苦しみが生まれてしまいます。

 

 

 

 

 

 

セッションで、

 

「揺れていいんですよ。

 

揺れる自分もOKってしてみたらどんな感じがしますか?」とお話してすると、

 

殆どの方が、ほっとされます。

 

中には泣き出してしまわれる方も...

 

 

 

 

 

 

揺れてはいけない。

 

感情的になってはいけない。

 

いつも冷静でないといけない。

 

弱くてはいけない。

 

 

 

 

 

いけない、いけない、いけない。。。

 

 

自分を責め、

 

強くなれ!

 

揺れるな!と自分を無理に頑張らせてきた。

 

 

 

だから、「揺れていいよ。」の一言で、

ほっとして、

縛っていたものがゆるんで、

涙が溢れてくるのだと思います。

 

 

 

 

 

そして、面白いことに、

揺れてもいいと許可できると大きく揺れることがなくなります。

 

揺れてはいけないと自分を縛っていたため、大きく揺れていたのです。

 

 

そして、たとえ揺れたとしても、

「揺れてもいい」と許可が出ている揺れなので、

揺れがその人の人間味となり親しみとなり魅力となって輝きのひとつとなります。

 

 

 

 

 

 

 

女性は特に揺れていいのです。

 

しなやかにたおやかに揺れませんか?

 

 

しなやかにたおやかに揺れる柳の木は、強風にあおられても折れることはありません。

 

女性は、本来、あのしなやかな強さを持って生まれてきています。

 

 

 

 

自分を責めるのではなく、

そのままの自分にOKしていくことで、

本来の輝きが出てきます。

 

 

どうぞ、揺れることに許可をして、輝きを放って進みましょう。

 

 

 

 

 

こちらも参考に。

しあわせのヒント集

 

 

 

 

花ひらき、今ここを天国に。