揺れる自分も弱い自分も大丈夫

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

 

天気予報で、

また一段と気温が下がりますと言っていたように、
今日の風は冷たくて11月だな~と空を見上げています。

 


このブログでもお伝えしているのですが、
今、変容の時期を迎えているかたが多いですね。


今週は、星の配置も蠍座に4つも星が集まっているようで、
パワフルなのは仕方がないなって私も降参しています。笑

 


宇宙の中に住んでいるのですから、
星からの影響を受けて当たり前ですものね。

 

 

 

 

さて、

「揺れない自分になりたいです。」と言われる方がみえますが、


揺れないでいること、

すごく難しいことなのではないかなと思っています。

 

 

 

なぜなら、

生きていることが揺れることだから。

 

 

いろいろなものを感じる心を持っているということは、
揺れるという経験をするということだから。

 

 

 

 

自然に目をやれば、
月には満ち欠けがあります。


海には潮の満ち引きがあります。


草花も、芽吹き成長し花を咲かせ種を実らせ枯れていきます。

 

 

 

このように、

生きていることは、


リズムの中にいて、
収縮と拡大というサイクルを繰り返していること。

 

 

 

だから、「揺れない」というのは、

自然な在り方から遠ざかることになるのでは?

 


揺れない自分でいようとすることは、
自然な自分をを否定してしまい、

不要な苦しみが生まれてしまうのではないかと思います。

 

 

 

 

 

セッションで、

「揺れていいんですよ。

 揺れる自分もOKってしてみたらどんな感じがしますか?」とお話しています。

 

 

殆どの方が、

その瞬間ほっとされるのがわかります。

 

中には泣き出してしまわれる方も...

 

 

 

揺れてはいけない。


感情的になってはいけない。

 

いつも冷静にしていないといけない。


人に甘えてはいけない。

 

弱い自分でいてはいけない。


優しくなければならない。

 

頑張らなければいけない。


結果を出さなければいけない。

 

 

いけない、いけない、いけない。。。

 

 

 


自分を縛る言葉で、
弱い揺れる自分ではいけないんだ。

 

 

強くなれ!

揺れるな!と頑張ってきたから、

 

そうでないといけないと思い込んできたから、
そうでないと愛されないと思い込んでしまったから。

 

 

だから、「揺れていいよ。」の一言で、
ほっとして、

縛っていたものがゆるんで、

涙が溢れてくるのだと思います。

 

 

 

 

昨日のシャドーのお話も、
自分の中の見たくない自分、
嫌っている自分を観ていきませんか?とお話したのだけど、


観ることで気づいて、
そういう自分がいてもいいんだってOKしてあげること。

 

 


自分にOKできるから、
パートナーや他の人に嫌だなって思うこともOKができていくのですし。

 

 

 


自分を幸せにしてあげることができるのは自分。

 

 

パートナーや他の誰かに幸せにしてもらっても、
自分を縛ったままでは、
幸せを十分に受け取ることも難しいものです。

 

 

 

 

自分を幸せにするのは、
いけない と縛っていたものを緩めて開放してあげることがたいせつ。

 

 

 

それは、どんな自分もOKって、
そのままの揺れる自分も抱きしめてあげられること。

 

 


これができると、
ほんとうに心がらく~になっていきます。
身体まで緩んできます。

 

 

 

そして、面白いのだけど、
揺れてもいいんだって許すと揺れなくなるのです。

実は、いけないって縛っていたから大きく揺れていたのです。

 

 


そして、本来の自然な揺れになるので、
その人の人間味が魅力にもなってあふれ輝きにもなるのです。

 

 


誰の中にも、

いけない があります。

 

その いけない に気づいてあげて、
ひとつひとつ、「それでもいいんだよ。」って緩めていけるといいですね。

 

 

 

揺れることや弱いこと、
いけないことではありません。

 


自分もパートナーも、
友人もみんな揺れていいし弱くていい。
誰もが持っているものだから。

 

 

 

 

私は揺れません!

弱くないです!という頑張った心で繋がるより、

 

揺れるし弱いけど、

そんな弱さも含んで繋がって支えあっていけるほうが、

とても満ち足りた幸せなのではないかなと思います。

 

 

 

 

今のパワフルな変容は、
自分をあるがまま愛していく過程。

 


あるがままの自分が、
実はもっとも魂の光を発します。



それは弱さを受け入れた強さがあるから。
弱い自分、それも自分だと愛せる優しい大きな愛があるから。

 

 


自分を縛るのを手放して、
ふんわり緩んで、
そろそろ、心の奥から光っていけたらいいですね。


これからの社会は、そうなっていくのだろうなと感じています。

 

 

 

 

 

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