女性性をひらいていった先のギフト

 

 

今日は、女性性をひらいていった先にあるギフトについてお話していきますね。

今、女性性やセクシャリティに関する情報を多く目にするようになりました。
ブログやセミナー、ワークショップなどほんとうに増えましたね。

 

それだけ、女性性をひらくという体験をしている女性が増えたのだなと喜びつつ、
まだまだ無意識の抵抗から「私には必要ない・・」と、

遠ざけてしまう女性(男性も)多いように思います。

 


女性である女性が女性であることに抵抗を感じる。
時に嫌悪まで感じることもあるもの。
悲しいですね。

 

なぜなら、女性であることに抵抗があるというのは、
自分を受け入れられていない愛せていないということに繋がりますから。

そして、受け入れられない理由もあり、
セッションでお話を伺っているとこちらも辛くなるようなこともあります。

 

 

世の中に溢れるまちがった情報。
親からの間違った教育。

心ない男性(女性も)の言葉や行為で傷ついた経験。
世界を見ても、まだまだ性に関するものは歪められたものが多く悲しくなります。

 


でも、そんな傷ついた経験があってもそれらを癒やし過去にものとし、
前に進もうとする女性も多く、その姿に尊敬を感じます。

 

 

それは、

女性であることを受け入れられないという場所から受け入れる場所に、
さらに歓びで受け入れる場所へと自らを進ませることであり、
その時、その方の内側からは存在そのものの美しさが溢れでて、

思わずため息がでるほどになっていかれます。
(誰もが完璧な美を持って生まれてきているのですね。)

それは、なんともいえない柔和な優しさであったり、
ゆったりと包み込むおおきな愛を持つ姿であったりと。
そして反面、パワフルさやリーダーシップといった男性性もひらいていって、
女性性と男性性の統合も自然に起こっていく流れとなります。

 

ご自身でも想像していなかった魅力的な自分が現れてきて驚かれることも多く、
私は、その姿を見させていただくたびに人間ってなんて素晴らしいのだろうと感嘆するのです。

 

 

 

また、女性が女性であることを受け入れていくにつれ、
パートナーである男性にも変化が訪れます。

それは、パートナーの方の男性性がひらいていくことが起こり、
とても頼りがいのある男性に変わっていかれるのです。
そしていつしか、お互いに豊かにそれぞれの性をひらいたふたりとなり、
そのふたりが生み出す関係はとても豊かなものとなり皆さん驚かれるのです。
もちろん、セクシャリティでの歓びはとても豊かになっていきますし、
心の満たされ感や身体の健やかさも大きく飛躍していきます。

 



ご自身の性に目を向け愛すること。
それは、自分という命を育み愛すること。
女性として男性として、また、ひとりの人間としての輝きを溢れさせ、
いきいきと人生を歩くことにもなるのです。

 


抵抗が生まれる自分も愛おしみ、そして受け入れ、
望むものへと一歩進まれること、お勧めしたいと思います。
それは、あるがままの輝きとパワフルさを命から溢れさせることになるから。

 


あなたがあなたらしく輝くこと、ご自分にプレゼントしてあげていただきたいと思うのです。

 

 

 

 

今日も読んでくださってありがとうございます。

 

 

あなたが幸せであふれますように。

愛を込めて