亡くなった方と話すということ

 

亡くなった方と話すということ、
驚くことでしょうか?

ちょうど今日、NHKの連続テレビ小説「花子とアン」を見ていたら、
花子の亡くなったおじいやんが現れていました。
場面は、花子の結婚式でちょっと心配な雲行きの時、
おじいやんの声「そうさな。異議なし。」と聞こえて、

花子が振りむくと笑顔のおじいやんの姿がそこに。
家族みんなにもおじいやんの声が聞こえて、
みんながにっこりするという場面がありました。

 

ミディアム・シップ(スピリットととの交信)を使い、
あちらの声を聞くことをしていますが、
まさに、この花子のおじいやんのような家族愛に溢れたメッセージが届きます。
肉体があっても無くても同じなのですね。

私も今朝、先日亡くなった母からメッセージを受け取りました。
そんなこと気にしてたの?ということを母は伝えてきて、
それは、私の大学時代の進路のことだったのですが、
(私はそのことすっかり忘れていました。)
もっとサポートしてあげたかったのに出来なくて心残りだったというのです。
つくづく、親って子供が思う以上に思ってくれてるんだと有り難くてちょっぴり泣きました。
そして、気にしなくていいよ。あの進路を選んでいたら

今の私はいなかったのだから安心してと伝えたのです。
その後、安心した母を感じられ、私も安心しました。


肉体から離れ天に戻るのは、
魂の学びを終えたから。
その人が永遠に消えるのではありません。

今回、母を亡くすという経験を私はしましたが、
母との魂の交流は続いています。
そして、今生では母と娘という関係ではありましたが、
今までも何度となくいろんな関係でともに居た存在であったと感じています。
これは、母が肉体を離れてからとても強く感じることなのですが。

亡くなった方と話すということ、
それはごく自然なことです。

見える世界だけがこの世界と思うか、
見える世界以上がこの世界だと思うか、
それだけで知覚できる世界が変わります。

 

お話会に来てくださった方が、

「あれは思い間違いではなく、祖父のメッセージだったんですね。」と、気づかれたことがありました。
私たちは、いつも見守られています。
亡くなった愛する家族に。
そして、魂の学びをサポートしてくれるガイド・スピリットに。
彼らはいつも無条件の愛で見守ってくれています。

そのことを信じられるだけで、

心は落ち着き、人生をどう歩いていけばいいのだろう?という悩みも軽くなります。

 

この世界は、見えている以上の世界。
心を大きく柔軟に広げて、生きていけたら素晴らしいと思います。