【 女性性 】 包み込む女性性

 

 

花ひらき

今ここを天国に。

 

 

愛される女性をみていて思うのは、

包み込める女性だと。



男性の方からも、「包み込んでくれる女性がいいな。」とよく聞きます。

 

そして、なかなかパートナーと巡り会えなかったり、
巡りあっているのに衝突する女性から聞く言葉は「私は包んでほしいのに!」と。


あら。パートナーシップのヒントが見え隠れしていますね。(笑)




女性は本来、包み込む性です。

SE Xを見てみましょう。
女性が男性を包み込んでいませんか?


そして、女性は妊娠という命を生み出す性です。
子宮で赤ちゃんを包み命を育みますね。



女性の身体は男性と違って柔らかいのは、
命を包み込むためだと思うのです。

 

 

そしてまた、

男性はあるがままを包み込まれるから安心を感じ、
そこからこの女性を守ろう、

自分が包んであげようと男性性を発揮するように思います。

 


小さな男の子でも、お母さんを守ろうとしますね。


これは、

お母さんに愛され包まれたから、僕がママを守る!と小さなナイトになるのです。

 

 

 

 

今までの社会構造は男性優位。

 

バリバリお仕事をするには男性のようでいないといられませんでした。

 

それは、女性がこの柔らかな性ではいられなかったということでもあります。


なので、社会の一線で活躍する女性は男性性がとても優位になっていますし、
会社で頑張ることは必然的に男性性を優位にせざるを得ない状況なのだと思います。



だから、いざ恋愛、男性とお付き合いするときになっても、
男性性優位のままでいてしまい、

男性性の特徴である競争心理になっているように思います。

 

 

パートナーと勝ち負けの競争していませんか?


それが、ぎくしゃくする原因になっている方多いのです。

 

 

 

女性の皆さんには、
自分の中にある繊細な柔らかさを知ってもらいたいなと思います。


女性であることを感じて、愛おしんで、大切にしてもらいたいなと。

 


セッションの中でハンズオンヒーリングをすることがありますが、
身体が堅い女性がとても多いのです。
(関節が固いということではなく、肌や筋肉が硬いのです)

 

身体が鎧を着て、まるで戦闘モードのよう。


常に男性性優位のままになっているからでしょう。

 

 

そんな方には、

「ボディローションで優しくマッサージしてください。」

「身体がほっとする香りのものが良いですね。」と

お伝えするようにしています

 


それは、自分の手で触れることで身体の状態を感じていただきたいから。

 

自分の手で、自分を愛おしむこと知っていただきたいからです。

 

自分で自分を愛することを厭わないでいて欲しいのです。



ほんの小さなことですが、

こういった自分を愛する行為を積み重ねていくことが、

自分を愛し、
他者を愛することに、

パートナーと自分を包み込める柔らかな自分になっていくことになるからです。

 




愛される女性は、そこに居るだけで相手を包み込んでしまいます。


一緒に居るだけで安心で、元気になれる女性。


実は、女性性とはそういうものなのです。


そして、女性はみんな、その魅力をすでに持って生まれてきているのです。

 

 

 

ひらいてひらいていきませんか?


やさしくやさしく。

 

やわらかくやわらかく。

 

あなたという、きれいな花を。

 

 

 

 

自分の女性性を愛しめることが、

自然に愛を溢れさせ、

男性を自然に包み込める自分へとなるのです。

 

 

 

 

 

花ひらき

今ここを天国に。